初めての子連れ(乳児)グアム旅行記。滞在したオンワードホテル、食事から赤ちゃんのための準備について感想を書きました。

グアムでの食事

まず、オンワードビーチリゾートのメリットでもある朝食・昼食ビュッフェは品数も豊富でとても満足できました。また、ご飯や煮物、パン、バナナやメロンもあったので、日本から持っていったベビーフードを使わずに子供も一緒に食事することができました。

 

外食については、旅行前に調べた時に、グアムの食事はどこのお店でも不味いわけではないけど、とても美味しいと絶賛するようなものでもなさそうな印象を受けました。自分も妻も特別グルメなわけでもありませんので、バーベキューやハンバーガー、レストランやフードコートなど一通り楽しめればいいねという感覚で行きました。

 

バーベキューは次に紹介するオンワードビーチリゾートでのポリネシアンショーとともに楽しみましたが、肉や野菜を一通り味見した後は、結局好きなものばかり食べました。バーベキューだと周りも賑やかですので、子供が泣いたりしても気を使わなくてすむのがいいですね。

 

ハンバーガーだけはアメリカンサイズのものを食べてみたいと思っていたので、Fridaysに行ってみました。日本にもお店があるみたいですが、2000円以上のハンバーガーなど普段ではバカバカしくて買う気になりませんので、こういう時でないと体験できないと思ったからです。注文したのはもちろん一番大きい「Ultimate Jack Daniel's Burger」です。日本のファーストフードのようなパティではなく、分厚いハンバーグが2枚重なっていて、見応え・食べごたえ充分のハンバーガーでした。この時は子供もおとなしくしていましたが、Fridaysの店内は賑やかな感じで、また、観光客ばかりということもあり、大声で泣いてしまってもあまり気を使わなくて済みそうな雰囲気でした。

 

Fridays Ultimate Jack Daniel's Burger

 

グアムプレミアムアウトレットの駐車場内にあるRuby Tuesdayにも行ってみました。パスタやRuby Tuesdayと言えばこれと言える有名なサラダバーを注文しました。サラダバーはおかわりも自由でかなりの品ぞろえでした。ただ、日本語は通じませんし、メニューも米国独特の文字だけのメニューになります。店内は賑やかなのですが、地元の人が多いように感じました。子供が大泣きした時にはウェイターさんは気軽な感じで心配してくれたりしましたが、かなり気を使ってしまいました。

 

子連れの食事には日本同様にフードコートが便利でお勧めできます。それほど混んでもいませんし、子供が泣いても安心で、案外美味しい割には、リーズナブルな価格です。日本にも出店している有名なお店もありますが、メニューは日本と全然違ったりしてグアムならではの楽しみも味わえます。写真はケンタッキーを頼んだ時のもので、ビスケットやチキンは同じですが、チキンライスと鳥の煮込みが付いたセットで、ボリューム感も充分すぎるほどでした。こういうのもありだと思います。
ケンタッキー

 

子供の食事は、オンワードのビュッフェ以外は全て日本から持参した離乳食でした。帰りの飛行機で出てきたベビーミールは日本製でないベビーフードだったのですが、食べてくれるかの不安をよそに、ぺろりと平らげてしまいました。結果的には、現地調達でも問題なかったのかもしれません。

 

次は、オンワードビーチリゾートのポリネシアンショーについてです。