初めての子連れ(乳児)グアム旅行記。滞在したオンワードホテル、食事から赤ちゃんのための準備について感想を書きました。

ショッピング(ブランド)

グアムには大きなショッピングモールがたくさんありますが、買いたいものによって行き先が変わります。結局、いろんな物を見たり買ったりしたかったので一通り行く事になりました。ブランド品に関しては以下の様な感じにまとめられると思います。

 

グアムでは米国系だけでなく、欧州系のブランドも広く取り扱っています。DFSギャラリア、タモン・サンズ・プラザ、ザ・プラザあたりでブランド品が扱われています。同じブランドならどこも品ぞろえは大きく変わらないですが、完全に同じわけではないのと、セールをやっていたりすると場所によって在庫の都合などで違いもありましたので、狙っているブランドが複数のショッピングモールに存在するなら、全部行ったほうが良いのだと思います。なお、欧州系のブランドはそれほど安い印象を受けず、円高の関係で日本の1割から良くて2割程度安いくらいに感じました。

 

DFSギャラリア タモンサンズプラザ ザプラザ

 

ちなみに、DFSギャラリアに行く際は、赤いシャトルバスではなく無料タクシーを積極的に使ったほうがいいです。赤いシャトルバスはホテルをまわったり、バス停に停まったりしながら進んでいくので、案外時間がかかります。タクシーだと直行ですのでとても早いです。初めて頼む時には、タクシーの運転手がDFSギャラリアの受付で以下のようなショッピングカードを発行するよう言ってくれます。2回目からはこれを見せればOKです。

 

DFSギャラリアショッピングカード説明 DFSギャラリアショッピングカード

 

また、マイクロネシアモールには米国のデパートであるメイシーズが入っており、ブランド品も扱っています。
特に子供向けのラルフローレンをお手頃価格で多く扱っていますので、ベビー服などの子供服を選びたい方にはお勧めです。DFSギャラリアにも子供向けのラルフローレンがありましたが、数が少ないし値段も高かったです。なお、メイシーズで買い物をする際には、マイクロネシアモールのインフォメーションで観光客用の10%割引カードを忘れずにもらっておきたいところです。現に私はそんなことは全く知らず、当日マイクロネシアモールで、妻が日本より安く、その上セール中だったBaby-GAPでベビー服を選んでいる間に時間を持て余してタブレットでマイクロネシアモールについて調べている時にたまたまそんな口コミをみかけました。それは古い記事でしたが、ダメ元でインフォメーションに行き、「I heard that foreign visitors could receive …」と言い始めた途中で、「Macy’s?」と聞かれ、あっさり受け取る事ができました。この時、ラルフローレンのベビー服はセールしていたことと、妻が自分のもの以上に目の色を変えて本気モードになったため、思っていたよりも多くの買い物をしてしまいました。とはいえ、米国系ブランドはもともとの定価が日本より安く、さらに円高の関係とセールのおかげで日本の半額以下で購入できたようなので、いい買い物ができたので良かったと思います。

 

 

意外に無視できないのが、帰国の際のグアム国際空港内の免税店でした。
妻や子供のものばかり買って、自分のものは気に入ったものがないとか高いとかでほとんど何も買っておらず、気がついてみれば最終日の空港です。もともと私はショッピングに興味が有る方ではないので、自分は買い物しなくても別にいいか、という心境でしたが、荷物検査などを終えて免税店を見てみると、なんとラルフローレンのセールが行われていました。メイシーズのラルフローレンのメンズを見たときは全くセールになっていなかったので驚きです。時間はあったのでポロシャツやセーター、アウターを色々試着して妻に確認してもらった後、結局全部買ってしまいました。妻の話では、やはり日本で買うと2倍以上になっていただろうとのことです。グアムは最後まで油断できませんね。

 

ショッピング中、子供は抱っこひもで抱っこし続けていました。疲れたら妻と交代しながらです。DFSギャラリアやタモン・サンズ・プラザはブランドのお店ばかりなので通路の幅も広くベビーカーでも楽々通れると思いますが、バスで移動したりするのには横目で見て大変そうで、一長一短なように思いました。

 

次は、ブランド以外のショッピングです。